NPO法人 雨漏り診断士協会 NPO法人 雨漏り診断士協会 NPO法人 雨漏り診断士協会 雨漏り診断士協会 概要 NPO法人 雨漏り診断士協会
日経ホームビルダー
日経ホームビルダー2011.1月号
雨漏りを呼ぶ納まり
第1回 屋根と壁の取り合い
<寄稿・取材・監修>
雨漏り診断士協会 技術研究所長
・玉水新吾
雨漏り診断士協会 副理事長
・久保田仁司

<記事のポイント>
住宅の雨漏り危険箇所の代表例として、「下屋軒先と本体との取り合い」をあげます。この部位があると、雨水の浸入口の可能性が高く、念入りに雨仕舞いを点検しなければなりません。現場では、捨て防水シート・壁止まり役物・八千代折りなどの手段を駆使して対応します。バックナンバーはこちらへ
日経ホームビルダー
日経ホームビルダー2011.2月号
雨漏りを呼ぶ納まり
第2回 防水テープとサッシの接着
<寄稿・取材・監修>
雨漏り診断士協会 技術研究所長
・玉水新吾
雨漏り診断士協会 副理事長
・久保田仁司

<記事のポイント>
サッシ全周には75o幅の両面粘着防水テープを使って、外壁下葺き材と一体化させます。この一体化がうまくできないと、雨漏りの可能性が激増します。昔の家は、防水テープを施工していませんでしたから雨漏りがよくおこりました。バックナンバーはこちらへ
日経ホームビルダー
日経ホームビルダー2011.3月号
雨漏りを呼ぶ納まり
第3回 谷樋の劣化と下ぶき材
<寄稿・取材・監修>
雨漏り診断士協会 技術研究所長
・玉水新吾
雨漏り診断士協会 副理事長
・久保田仁司

<記事のポイント>
屋根の2次防水として、下葺き材の施工確認です。棟・隅棟・谷・本体と下屋取り合い部などの弱点部には、下葺き材の増し張り補強が必要です。1次防水だけではなく、2次防水の重要性を認識しましょう。2次防水は雨漏りの最後の砦となり丁寧な施工が求められます。バックナンバーはこちらへ
日経ホームビルダー
日経ホームビルダー2011.4月号
雨漏りを呼ぶ納まり
第4回 パラペットの金属笠木
<寄稿・取材・監修>
雨漏り診断士協会 技術研究所長
・玉水新吾
雨漏り診断士協会 副理事長
・久保田仁司

<記事のポイント>
笠木天端は雨水を受ける部位であり、その下葺き材には、耐久性のある材料を使います。笠木天端に脳天打ちすれば雨漏りは確実で、釘穴をシーリングしても時間の問題で早期に雨漏りします。笠木の鞍掛けシート施工により雨漏りを防止します。バックナンバーはこちらへ
日経ホームビルダー
日経ホームビルダー2011.6月号
雨漏りを呼ぶ納まり
第5回 外装材の目地の隙間
<寄稿・取材・監修>
雨漏り診断士協会 技術研究所長
・玉水新吾
雨漏り診断士協会 副理事長
・久保田仁司

<記事のポイント>
シーリングほど各職人に愛され続ける材料はありませんが、シーリングに頼りすぎる雨仕舞いは将来のリスクになります。プライマーの適正なオープンタイムとは?プライマーの有無によるシーリングの接着性は?施工後では見えなくなりますが、適正な施工が求められます。バックナンバーはこちらへ
日経ホームビルダー
日経ホームビルダー2011.8月号
雨漏りを呼ぶ納まり
第6回 サッシ上枠部のシーリング
<寄稿・取材・監修>
雨漏り診断士協会 技術研究所長
・玉水新吾
雨漏り診断士協会 副理事長
・久保田仁司

<記事のポイント>
サッシ上枠部は水を受ける部位ですから、浸入した雨水を排出する出口が必要です。雨水には排出口の設計が重要です。外壁通気層には雨水や結露水が流れています。雨水は毛細管現象により浸入するので、シーリング施工により、排出口を塞いではいけません。バックナンバーはこちらへ
長期優良雨仕舞いプロジェクト
長期優良雨仕舞いプロジェクト
2011 Vol.01 基本編
長持ちする家が求められる今...
「重要度を増す雨仕舞い」

<著者・指導監修>
雨漏り診断士協会 技術研究所長
・玉水新吾

<発行>
旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ株式会社
【デュポンタイベックユーザーサポートクラブ】
日経ホームビルダー
日経ホームビルダー2011.9月号
雨漏りを呼ぶ納まり
第7回
輸入サッシ下枠部
<寄稿・取材・監修>
雨漏り診断士協会 技術研究所長
・玉水新吾
雨漏り診断士協会 副理事長
・久保田仁司

<記事のポイント>
雨の多い日本の気候で、輸入木製サッシを採用する場合、サッシ下枠部にフィンがないことが問題となります。両面粘着防水テープの施工が難しくなり、サッシと外壁下葺き材が一体化しにくく、雨漏りの原因になりやすいところです。バックナンバーはこちらへ
日経ホームビルダー
日経ホームビルダー2011.10月号
雨漏りを呼ぶ納まり
第8回 外壁と下屋の取り合い
<寄稿・取材・監修>
雨漏り診断士協会 技術研究所長
・玉水新吾
雨漏り診断士協会 副理事長
・久保田仁司

<記事のポイント>
本体〜下屋の取り合い部は、雨漏りの代表例です。屋根下葺き材を、壁側に250mm立ち上げますが、その立ち上げがありませんでした。雨水は強風とのコラボレーションにより、条件が厳しくなれば、浸入してきます。バックナンバーはこちらへ
長期優良雨仕舞いプロジェクト
長期優良雨仕舞いプロジェクト
2011 Vol.02 屋根編
雨漏りが目立つ箇所は「取り合い」
今後は「屋根通気層」の普及も...

<著者・指導監修>
雨漏り診断士協会 技術研究所長
・玉水新吾

<発行>
旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ株式会社
【デュポンタイベックユーザーサポートクラブ】
日経ホームビルダー
日経ホームビルダー2011.11月号
雨漏りを呼ぶ納まり
第9回 煙突の雨仕舞い
<寄稿・取材・監修>
雨漏り診断士協会 技術研究所長
・玉水新吾
雨漏り診断士協会 副理事長
・久保田仁司

<記事のポイント>
煙突ダクトと板金取合い部から雨水浸入。煙突は屋根に穴をあけるので、リスクが高いです。雨水を溜めない工夫が不足です。<1>雨水を浸入させない。<2>入った雨水は速やかに排出する。この2段階セットで考えなければなりません。排出口をシーリングで塞ぐようなことは不可です。…こちらへ
日経ホームビルダー
日経ホームビルダー2011.12月号
雨漏りを呼ぶ納まり
第10回 排水ドレンのパイプの納まり
<寄稿・取材・監修>
雨漏り診断士協会 技術研究所長
・玉水新吾
雨漏り診断士協会 副理事長
・久保田仁司

<記事のポイント>
バルコニーの排水ドレンは途中でジョイントします。建築において、ジョイント箇所はすべて弱点となります。竣工すると見えない箇所となるため、工事途中でのチェックが必要です。雨漏りリスクの高いバルコニー、その中でさらにリスクの高い部位がドレンまわり。…こちらへ
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